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Profile

Code+を運営しているたいちです。
好きな場所で、ストレスフリーに働く
日本語教師×Web制作エンジニア。
【経歴】
関西外国語大学 → アメリカ ユタ州立大学 → 京都大学 大学院 認知科学専攻 → 大手学習塾で夏の集客実績1位(全240教室中)→ 台湾在住6年目


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【初心者向け】WEB制作で5万~10万円稼ぐなら〇〇案件に絞ったほうがいい理由|副業

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こんにちは、台湾在住WEB制作エンジニアのたいちです。

この記事では、WEB制作の中でも特にLP制作がオススメと言うことについて話していきたいと思います。

WEB制作の仕事内容とは文字通りWEBサイトを作る事なんですが、WEBサイトというのはネット上に公開されているあらゆるサイトの総称です。

ウェブサイトは具体的には大きく5つに分類することができます。

【筆者プロフィール】
・関西外国語大学で英語を学ぶ
・アメリカ ユタ州立大学へ留学
・京都大学 大学院で認知言語学の研究
・某大手学習塾で英語教師兼教室長を務める
・台湾の日本語学校で日本語教師兼広報課課長
・現在はWEB制作エンジニアとして活動中
目次

ウェブサイトは5つに分けられる

細かく分けようと思うとらもっと細かく出来るかもしれませんが、だいたいこの5つを抑えておけばいいと思います。

ウェブサイトの種類

1.コーポレートサイト
2.採用サイト
3.ECサイト
4.オウンドメディア
5.ランディングページ(LP)

それぞれの特徴をもう少し詳しく見ておきます。

コーポレートサイト

コーポレートサイトは会社のホームページのことです。

一般的に会社概要、サービス内容、メンバー紹介、お問合せ、代表挨拶等のコンテンツが掲載されています。

かっこいいコーポレートサイトを作っている会社もありますが、とりあえず名刺代わりとして持っておきたいという会社もたくさんありますね。

採用サイト

採用サイトは文字通り社員やパートナーを採用することに特化したWEBサイトです。

コーポレートサイトと一緒になってることも多いですが、採用サイトを独立して作っている企業も多くあります。

というのも採用サイトはそれだけで情報量が多くなってしまうからです。

それからターゲットも違いますよね。

コーポレートサイトはその企業に仕事を発注したいヒトやその企業の商品を購入したい人が閲覧しますが、採用サイトはその会社に就職したい人が見るサイトです。

こう言う理由でコーポレートサイトとは分けて採用サイトを作る事があります。

ECサイト

ECサイトはオンラインショッピングができるサイトのことです。

代表的なのはAmazonとか楽天とかですね!

ECサイトはお客さんが商品を購入する際にカード情報などを入力するので、普通のサイトよりもさらにセキュリティに慎重にならなければなりません。

個人情報が流出してもうたら大変ですからね!

WordPressだとWooCommerceというプラグインで実装することが多いです。

オウンドメディア

オウンドメディアは自社で運営するメディアサイトのことです。

たとえば最近何かと話題のキーエンスが運営している「バーコード講座」というサイトがあるんですが、これはオウンドメディアのいい例だと思います。

>>バーコード講座

このサイトに行くとバーコードの基本・原理・種類がまとめてあり専門性の非常に高いコンテンツが提供されています。

バーコードについて知りたかったらこのサイト1つで十分なわけです。

ややニッチな分野かもしれませんが、これくらいしっかりと完成されたオウンドメディアがあると他の会社から買おうとは思いませんよね。

必ずキーエンスに発注するはずです。

ランディングページ

ランディングページはユーザーにアクションを起こさせるためのWEBサイトです。

ここでのアクションとは、購入する、登録する、ダウンロードする、問い合わせるなどのことを言います。

LPのアクションとは…

・購入する
・登録する
・ダウンロードする
・問い合わせ

たとえば化粧品のランディングページであれば、まずは1ヵ月格安で体験してもらうことが目的だったりします。

ここまで5種類のウェブサイトを紹介してきましたが、WEB制作と聞いてまず頭に思い浮かべるのはホームページ制作だと思います。

でも、個人的に一番アツイのはLPだと思っています。

ランディングページがアツイ理由

ここからはどうしてLP案件がアツイのかについて解説します!

結論から言うと理由は次の4つです。

・1ページで制作が簡単
・SEO対策は不要
・広告運用まで巻き取れる
・需要が絶えない

それぞれ詳しく見ていきます。

1ページで制作が簡単

さっき紹介した他のWEBサイトと違ってLPは1ページで完結させるのが基本です。

ユーザーにアクションを起こさせることが目的なので、アレもコレも情報を詰め込むのはNG。

別のページに移動させたくないですからね。

当たり前ですがページが少ない分、制作も比較的簡単です。

簡単と言えば語弊がありますが、作業量は少なく済むことは事実です。

SEO対策は不要

SEO対策とは、ユーザーがGoogle検索した時に自分のサイトが上位に表示されるようにするための施策です。

細かいことは割愛しますが、要はGoogleに「これええサイトやな。」と思ってもらう必要があります。

そのためには、適切なコーディング、情報の網羅性、信頼性、新鮮さ、サイトの表示速度などいろいろな項目をクリアしなければなりません。

・適切なコーディング
・情報の網羅性
・サイトの信頼性
・サイトの新鮮さ
・サイトの表示速度

でもLPにSEO対策は必要ない。というかSEOで上位表示させるのは無理です!

LPはSEOではなく広告で回すものなんです。

Google様に広告費を払って検索結果の上の方に表示させてもらうものなんです。

最近だとYouTubeやSNS広告もありますね。

SEO対策が不要と言うことは、カタカタコーディングしなくても画像をペタペタ貼り付けるだけの画像コーディングでも問題ないということです。

画像コーディングなら、コーディングの知識がなくてもまぁ大丈夫です。

しかも修正があっても、画像を差し替えるだけなので簡単です。

1つの商品に対していろんなLPを試したいという場合もあるので、そういう場合はカタカタコーディングするより画像コーディングのほうが圧倒的に早いです。

画像コーディングだけでも意外にニーズはあります!

広告運用まで巻き取れる

さっきLPは広告で回すものと言いました。

でもこの広告も適当にやっていると思うような成果は得られません。

競合やキーワードをしっかり調査して、予算内で最大の効果が得られるように設計しないといけません。

知識があれば、LP制作だけじゃなく広告運用の仕事まで巻きとることができます。

そこで成果が出せたらあなたへの依頼がストップすることはありません。

需要が絶えない

企業は常に新しい商品・サービスを常に考えています。

さらに今は個人でも商品を開発してビジネスができるようになりました。

もうわかりますよね。

LPの需要がなくなるわけがないんです。

公式LINEのリンクを直接ペタッと貼るよりも、1枚LPを挟んでた方が信頼感も生まれます。

インスタアフィリエイトとかで「これ買ってね~」と商品リンクだけ貼り付けるよりも、LPでサービス内容を十分に訴求したほうが成約率は高くなります。

商品を売る時だけでなく、セミナーやイベントを行う時もランディングページがあるのとないのとでは集客率が全然違います。

LPの需要はなくなりません。

ランディングページ案件で知っておくべき事

ここからはLP案件を受けるうえで最低限必要な知識をまとめていきます。

ライティング

人を動かすのは言葉です。

たったの一言で人は傷つき、励まされ、やる気をなくし、愛を感じるんです。

LPの目的は「アクションしてもらうこと」なので、一言一句慎重に言葉を選ぶ必要があります。

デザイン

どれだけ素晴らしい文章が書けても、行間詰め詰めで何の装飾もされていない文字壁なら読む気失せますよね。

また特に視覚的に訴えたい美容関係みたいな商品の場合はガッツリデザインを作り込む必要があります。

コーディング

人を動かす文章と美しいデザインができても、ネット上に公開できなければ何の意味もありません。

小学校の時の目洗う水道くらい意味がありません。

文章とデザインができたらコーディングという作業が必要です。

コーディングしてサーバーにファイルをアップロードすることで初めてネット上で見れるようになります。

マーケティング

最高の文章に最高のデザインとコーディングでネット上に公開しました。

でも誰もそのサイトに来なければ存在してないのと同じです。

トイレの花子さんは奥から3番目のトイレにいるってみんな知ってるから、そこにノックしに行くんですよね。

奥から3番目ってことが知られてなかったら、誰もノックしにきてくれません。

・どういう施策を打てば商品に興味を持ってもらえるか
・どんな発信をすればLPに来てもらえるか

このあたりの導線をしっかり引いておく必要があります。

ここが一番難しい所なんですけどね。

LP案件のデメリット

では最後にLP案件のデメリットについても触れておこうと思います。

スケジュールの制約

 LP案件はわりと短納期と言うことが多いです。

僕が普段受けている案件だと、デザインからコーディングまで2週間あればいいほうです。

「1週間でお願いします!」とか「デザインは完成しているのでコーディングだけ2日でお願いします」とかザラにあります。

単価が低い

LP案件はホームページ案件と比べると、どうしても単価が低くなります。

まぁ制作するボリュームが全然違うので当然と言えば当然です。

低いと言っても通常は7万円以上はあるんですが、クラウドワークスとか見てるとたまに「1万円とか2万円でお願いします」みたいな案件もあるので要注意です。

収益が不安定

 LPはキャンペーンとか商品のプロモーションのために使われることが多いです。

つまり制作側としては広告運用まで巻き取らない限り、1回作ってしまったらそれで終わりということです。

クライアントが複数事業を持ってたりすると継続的に発注してもらえるようになりますが、基本的には継続的な営業が必要になるかと思います。

まとめ

はい、今回はLP制作のススメというテーマでお話ししました。

最後にもう一度まとめておきます。

LP案件がアツイ理由
・1ページで制作が簡単
・SEO対策は不要
・広告運用まで巻き取れる
・需要が絶えない

LP案件を受けるのに必要な知識・スキル
・ライティング
・デザイン
・コーディング
・マーケティング

LP案件のデメリット
・スケジュールがきつめ
・HPに比べて単価が低い
・収益が不安定になりがち

WEB制作で稼ぐならWordPressまで勉強して、ホームページ制作もできるようになったほうがいいのは間違いないです。

でもWordPressって結構難しいんですよね、、、

僕もかなり勉強したつもりではあったんですが、オリジナルテーマが開発できるようになるまでに2年近くかかりました。

月に5万~10万円くらい稼げたら良いというのであれば、僕はLP案件に搾って活動することをお勧めします!

うーん…

WEB制作やってみたいけど何から手を付けたらいいのかわからない

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