プログラミングを学んでみたいと思った人が一度は訪れるサービスProgate。
ゲーム感覚で学べる優秀なサービスなんですが、せっかくそこまでたどり着いたのに間違った勉強法をしている人がたくさんいます。
今回は、Progateの効果的な活用法を解説します。
・関西外国語大学で英語を学ぶ
・アメリカ ユタ州立大学へ留学
・京都大学 大学院で認知言語学の研究
・某大手学習塾で英語教師兼教室長を務める
・台湾の日本語学校で日本語教師兼広報課課長
・現在はWEB制作エンジニアとして活動中
暗記しようとしない
プログラミングコードを全部覚えるなんて無理ゲーです。
というか、人間が楽をするためにプログラムを組んでるのに、いきなりめんどくさい暗記なんてしてたら本末転倒です。
プログラミング学習に暗記は必要ありません!
ただし、プログラムの構造や文法については覚える必要があります。
しかし、それを暗記するのではなく、実際にプログラムを書いてみることで自然に覚えられるようになります。
また、プログラミングには定番の処理方法やライブラリがありますが、それらもすべて覚えようとすると負担が大きくなります。
必要なときに調べることができるように、大まかな概要を理解しておくことが大切です。
理解度100%を目指さない
プログラミング学習において、理解度100%を目指すことは非常に困難です。
プログラミングは、試行錯誤を繰り返しながら少しずつ進めていくものです。
そのため、分からないところがあってもとりあえず先に進んでしまう方が良いでしょう。
ただし、分からないまま進みすぎると、後々大きな壁にぶち当たることがあります。
そのため、手が止まったら答えをカンニングすることをオススメします。
プログラミングにおいてはカンニングは必須スキルです!
何周も繰り返さない
ポイント3つ目は、何周も繰り返さないことです。
Progateが一周終わっても、実際に覚えている部分は半分以下だと感じるかもしれません。
しかし、それでも2周目や3周目を繰り返す必要はありません。
プログラミングは、実際にコードを書いてみることで学ぶことができます。
そのためProgateを一通り終えたら、テキストエディターを使って実際にコードを書いていくことが大切です。
自分で何かを作ってみることで、より深い理解を得ることができます。
僕がオススメしているエディターはVisual Studio Codeです。


言語を絞って学習する
Progateには、さまざまなプログラミング言語のコースが用意されています。
初心者の場合、興味を持った言語を選んで学ぶことができますが、あまりにも多くの言語を学ぼうとすると、学習が混乱してしまうことがあります。
一方、特定の言語を絞って学習することで、その言語に特化したスキルを身につけることができます。
特定のプログラミング言語に特化したスキルを身につけることは、プログラミングを行う上で非常に重要です。
言語によって構文や文法が異なり、開発手法も異なるため、あらゆる言語を学ぶことは現実的ではありません。
自分の目的に合わせた言語を選んで学ぶことで、より効率的に学習を進めることができます。